【新興国通貨】先週末の中南米市場は流動性意識し、対ドルで売り買い交錯

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
【新興国通貨】先週末の中南米市場は流動性意識し、対ドルで売り買い交錯

 先週末の中南米市場は、SVB破綻報道を受けたドル売りと、流動性を警戒し新興国通貨などリスクの高い資産を売りに回る動きが交錯。ドルレアルなどではレアル売りが優勢となる場面が見られた。ドルメキシコペソは18.30-50で売り買いが交錯した。対円では売りが強まっており、破綻報道前の7円50銭近くから、先週末に7円20銭台、週明けさらに下げて7円23銭台での推移。

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