通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間16.6%近辺、米消費者物価指数発表を控えて

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間16.6%近辺、米消費者物価指数発表を控えて

 USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD 
1WK 16.67 12.14 14.01 13.15 
1MO 14.32 9.87 12.31 11.80 
3MO 13.24 8.72 12.36 10.64 
6MO 12.29 8.52 11.91 10.40 
9MO 11.72 8.52 11.60 10.37 
1YR 11.23 8.39 11.35 10.24 
 
                   
 GBP/JPY AUD/USD USD/CHF 
1WK 14.07 15.76 12.83 
1MO 13.17 14.08 10.59 
3MO 13.24 12.83 9.19 
6MO 12.96 12.56 8.87 
9MO 12.66 12.47 8.81 
1YR 12.54 12.29 8.70 
東京時間16:44現在 参考値 

 ドル円1週間ボラティリティーは16.6%と突出した高水準となっている。このあとのNY市場序盤に2月米消費者物価指数の発表を控えている。また、足元のマーケットでは米銀2行の破綻を受けた金融リスクへの不透明感が広がっている。ボラティリティー曲線は短期ほど高水準となっており、市場の不安定さが如実に示される格好となっている。

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