ドル円軟調、米利上げ停止観測や金融システム不安で=東京為替前場概況

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
 東京午前のドル円は130.17円付近まで円買い・ドル売りが優勢となり、一時2月10日以来の安値を更新。5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における利上げ停止が意識されている。金融システム不安が根強く、次の懸念先探しが止まらないなかで、ドイツ銀行の債務不履行に対する保証料のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)が上昇していることもドル円の圧迫要因。
 
 ユーロ円は140.90円付近、ポンド円は159.76円付近、豪ドル円は86.72円付近まで軟化。

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