東京午前のドル円は130.57円付近まで約1円下げた。円買いのほか、ドル売りも優勢。5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における利上げ見送り観測や、年内の米利下げ観測がドルを圧迫しているほか、月末・年度末を控えたフローがドル円を押し下げているようだ。 ユーロ円は141.18円付近、ポンド円は160.78円付近まで下落。対ドルでユーロやポンドは堅調だが、ドル円の円高が重しとなっている。一方で、豪ドル円は87.17円付近まで軟化した後に下げ幅をほぼ消している。豪ドル/ドルの上げとドル円の下げが拮抗している。 MINKABU PRESS
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