きょうの為替市場はドル売りが再び優勢となる中、ドル円は133円台前半に値を落としている。前日はドル買いが強まり、133円台後半まで上昇していたが、134円台を付けることなく伸び悩む展開。 先週の米雇用統計が5月FOMCでの利上げを正当化する内容となったことで、前日の為替市場はドルの買い戻しが見られていたが、全体的には様子見気分が強く、次の展開をうかがう雰囲気となっている。目先は明日の米消費者物価指数(CPI)への反応待ちといったところ。 このあと日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は133円に観測されている。 11日(火) 133.00 (10.7億ドル) 13日(木) 135.00 (17.0億ドル) 14日(金) 130.00 (12.2億ドル) USD/JPY 133.13 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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