【新興国通貨】中南米通貨堅調地合い維持、ペルーソル、メキシコペソ主導=メキシコペソ 中南米通貨は対ドルでの上昇を続け、MSCIラテンアメリカインデックスは8年ぶりの高値を連日のように更新している。この後日本時間午前8時に政策金利が発表されるペルーソル(現状維持見込み)と、昨晩中銀金融政策会合議事要旨が公表されたメキシコペソが対ドルでの上昇を主導。コロンビアペソ、チリペソなどの資源国通貨も対ドルでの買いが目立った。 ドルペソはロンドン市場での1ドル=18.12ペソ前後から、節目の1ドル=18ペソを一時割り込んだ。その後も18.00近くのドル安ペソ高圏推移が続いている。ペソ円は米PPI後のドル円の急落に7円30銭台を付けた後、中南米市場でのペソ高に7円37銭台まで戻している。 USDMXN 18.010 MXNJPY 7.360
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