【新興国通貨】中南米市場で資源国通貨買い優勢=メキシコペソ 18日の中南米市場は、中国第1四半期GDPの好結果を好感する形で中南米の中でも資源国の通貨買いが目立つ展開となった。特に銅生産が大きいチリペソとペルーソルの買いが目立っていた。一方、財政政策動向への警戒が強いブラジルレアルは慎重な動きとなった。 ドルメキシコペソは午前中いったんペソ高となり1ドル17.96ペソ台を付けたが、その後一転してドル高に押された。18割れでのドル買いが入る展開に、短期筋からの調整が入った。 対円ではドル円の下げもあり7円45銭前後から7円40銭台を付けている。 USDMXN 18.0464 MXNJPY
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。