ロンドン序盤は様子見ムード、米軍の発表待ちに ドル円159円台後半=ロンドン為替 ロンドン序盤は、東京市場での振幅から一転して方向感に乏しい停滞した値動きとなっている。東京時間に見られた米WSJ報道などヘッドライン主導の乱高下が一巡している。加えて、本日は月末・四半期末にあたり、ポジション調整のフローが出やすいことも取引を手控えさせているようだ。 さらに、日本時間21時に予定されている米軍のブリーフィング(作戦進捗の公式発表)という注目イベントが待っている。ロンドン・欧州勢は突っ込んだポジションメイクを手控え、様子見姿勢を強めている状況だ。 ドル円は159.50付近から159.70台での振幅。ユーロドルは1.1470付近での揉み合い。ポンドドルは1.32付近での揉み合いからはやや水準を上げてきている。ユーロ円は183円を挟んだ振幅。ポンド円は210円台後半から211円付近で推移している。 欧州株および米株先物・時間外取引はプラス圏推移。米10年債利回りは一時4.31%割れと低下傾向。有事リスクのバロメーターであるNY原油先物は102-103ドル付近で落ち着いた値動きとなっている。 USD/JPY 159.65 EUR/USD 1.1467 GBP/USD 1.3213
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