【新興国通貨】チリペソなど主導で一時中南米通貨安も、メキシコペソは比較的堅調=メキシコペソ チリ政府がチリ買い介入の規模を縮小していく方針を示したことなどからチリペソの売りが優勢となり、中南米通貨全般の売りにつながった。また、メキシコペソは4月上旬の消費者物価指数が予想を超えて落ち込んだことを嫌気し、対ドルで売りが出る場面が見られた。 もっともメキシコペソは午後に入って対ドルで堅調な動きを見せた。対ユーロなどを含め全般にドル売りの動きが目立つ中で節目の18を割り込み、1ドル=17.96ペソ台を付けている。 対円では7円45銭前後での推移が続いた。 USDMXN 17.992
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