クラウド開発のデータドッグ<DDOG>が上昇。スノーフレイク<SNOW>、クラウドフレア<NET>といった他のクラウド関連の銘柄と伴に買われている。マイクロソフト<MSFT>の決算を好感している模様。マイクロソフトはクラウドのアジュールの企業からの需要が好調だったと述べていた。 アナリストからは、マイクロソフトの経営陣は、年後半にいくつかの逆風をかわす可能性があることを強調していたが、このことは年後半のクラウドの再加速への確信を反映しており、それがデータドッグの成長もけん引すると指摘している。 アマゾン<AMZN>が木曜日の引け後に決算を発表するが、年後半の見方についてさらに確証を提供する可能性があるとも指摘。データドッグの成長機会は、特にアマゾン・ウェブ・サービシズ(AWS)のような、100万台以上の巨大規模のサーバーリソースを保有するハイパースケーラーの運勢と連動しているという。 (NY時間14:37) データドッグ<DDOG> 70.05(+7.36 +11.74%) スノーフレーク<SNOW> 147.16(+11.68 +8.62%) クラウドフレア<NET> 60.15(+2.06 +3.55%) マイクロソフト<MSFT> 294.98(+19.56 +7.10%) アマゾン<AMZN> 105.63(+3.06 +2.98%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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