【新興国通貨】中南米通貨は全般に軟調=メキシコペソ 26日の中南米市場では、対ドルで中南米通貨安が見られた。ファーストリパブリックを巡る世界的なリスク警戒の動きが新興国通貨売りにつながったことに加え、中南米諸国それぞれに売り材料が出ていた。最も目立ったのはコロンビアペソの売り。新しい財務相が指名されたが、市場は政治的混乱への警戒感を崩していない。メキシコペソは次回会合での据え置き期待が広がる形で売りが出ていた。ドルメキシコペソは1ドル=18.03ペソ台から18.19近くまでドル高ペソ安となる場面が見られた。その後は少し調整が入った。ペソ円はドル円の下げもあって7円41銭台から7円32銭前後まで下げる場面が見られた。その後は買い戻しが入るも、やや上値が重い。 USDMXN 18.162 MXNJPY 7.356
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