グッドフライデーで落ち着いた動き=東京為替概況 ドル円は昨日のトランプ大統領発言を受けてロンドン市場で159.74円まで上昇。その後の調整は159.20円台にとどまり、NY午後にも159.73円を付けるなど、ドル高が優勢となった。 今日はグッドフライデーで欧州市場が休場。米国市場も株、商品市場が休場で、債券市場も短縮取引とほぼ休場となる。アジア時間も豪州、NZ、香港、シンガポールなどが休場で、取引参加者が少ない。そうした中、朝から比較的落ち着いた動き。ドル円は朝方にドル高の調整が入って159.43円を付けたが、その後反発。昼前に、前日高値に近い159.71円まで上昇。午後は159.60円前後で小動き。 ユーロドルは前日のドル高局面で1.1509ドルを付けたが、大台を維持して反発。朝はややしっかりの展開で1.1545ドルを付けた。もっとも1.15ドル台後半の買いには慎重で、午後にかけては調整売りが入り1.1529ドルを付けている。 ユーロ円は朝方のドル円の下げに184.00円まで下げたが、すぐに反発。もっとも戻りも184.20円までと小動きに終始。 ポンドドルは朝のドル高一服で1.3238ドルまで上昇も、買いが続かず。その後は1.32台前半で小動き。ポンド円は朝の210.89円から211.28円まで上昇。落ち着いた動きながらやや堅調。 MINKABUPRESS 山岡
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