ケンタッキー・フライドチキン(KFC)やピザハットなどの外食チェーンを運営するヤム・ブランズ<YUM>が下落。取引開始前に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、既存店売上高が予想を上回ったものの、1株利益が予想を下回ったことが嫌気されている。 アナリストは「ロシアおよび市場調整に関するノイズが同社の業績を少し読みづらくしており、ユニットとシステム全体の売上高が堅調に伸びたことを覆い隠している」と述べた (1-3月・第1四半期) ・既存店売上高:8.0%(予想:5.8%) ピザハット:7.0%(予想:3.3%) KFC:9.0%(予想:6.7%) タコベル:8.0%(予想:6.4%) ・1株利益(調整後):1.06ドル(予想:1.13ドル) ・売上高:16.5億ドル(予想:16.3億ドル) ・営業利益:5.23億ドル(予想:5.45億ドル) ・レストラン利益率:14.9%(予想:16.3%) (NY時間13:27) ヤム・ブランズ<YUM> 138.26(-4.64 -3.25%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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