ドル円は午前中にややドル高円安も、その後調整=東京為替概況 ドル円は朝に135円32銭まで上昇。昨日海外市場の高値、先週金曜日米雇用統計後の高値をわずかに上回った。もっともその後は調整の動きが広がり、午前中に135円割れをいったん付けると、午後に入っても上値が重く、134円84銭を付けている。 先週金曜日米雇用統計後のドル高円安基調が継続しているものの、明日の米消費者物価指数(CPI)を前に135円台を買い上げる動きにはやや慎重姿勢が見られる。 ユーロドルは朝方1.10を割り込むと、その後は1.0990を挟んでの推移が続いている。ユーロ円は朝方のドル円の上昇に148円69銭を付けたが、対ドルでのユーロの重さもあり148円20銭台まで落とした。 豪ドルドルは0.6780を挟んでの推移、ポンドドルが1.2610を挟んでの推移と、落ち着いた動きとなった。 MINKABU PRESS 山岡和雅
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