日本時間午後9時半に4月の米消費者物価指数が発表される。総合の大方の予想は前年比5.0%上昇、コアの大方の予想が同5.5%上昇となっており、総合の前年比の伸びが前月の5.0%上昇から変わらない一方、コアの前年比の伸びが前月の5.6%上昇から鈍化するとみられている。米クリーブランド地区連銀のインフレ予測モデル「インフレーション・ナウキャスト」は、4月の米消費者物価指数総合の前年比を5.19%上昇、コアの前年比を5.56%上昇としており、4月の米消費者物価指数が大方の予想を上回るようであれば、ドルが買われる可能性がある。 MINKABU PRESS
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