【北欧通貨】週末にかけ、ドルクローナに一時調整も続かず=スウェーデンクローナ 先週のスウェーデンクローナ市場は、ドル全面高の中でドル高クローナ安が進んだ。先週前半の1ドル=10.50クローナ割れから25日に10.84クローナ台を付けた。26日の市場ではいったん調整が入り、10.70近くまでドル安が進む場面が見られたが、動きは続かず、10.80超えで週の取引を終えると、週明けも目立った動きを見せていない。4月のスウェーデン消費者物価指数の伸び予想を下回ったことで、スウェーデン銀行(リクスバンク)の金融引き締め期待がやや後退しており、クローナ売りが出やすい地合いとなっている。 対円でもクローナ安が目立ち、1クローナ=13円10銭台から一時12円90銭割れ。13円台を回復して週の取引を終え、週明けは13円ちょうど前後での推移。 USDSEK 10.804 SEKJPY 12.995
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