メインシナリオ…やや売り優勢、一目均衡表の転換線割れに注目。159円台前半で上値が重いうえ、直近10営業日で陰線が2本と偏りがみられる。目先、調整安場面となる可能性がありそうだ。一目均衡表の転換線がある158.84付近が最初の関門。同線を割り込むと、21日線がある158.16や節目158.00が視野に入る。157円台に沈むと、100日線がある157.64や節目の157.00が意識される。 サブシナリオ・・・一方、地合いを引き締めると、節目の160.00がポイントになる。160円乗せとなれば、4月30日の高値160.72や節目の161.00が視野に入る。161円台に突入するようなら、2024年7月3日の高値161.95がターゲットになる。 MINKABU PRESS
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