ドル円は再び140円台前半へ、財務官会見波乱なく通過も米債利回り低下重石=ロンドン為替 ドル円は140円台前半での取引。東京午後に買いが強まった流れを受けてロンドン早朝には前日高値を上回る140.93近辺まで買われた。しかし、午後5時半から財務省、金融庁、日銀が情報交換会合を開催と報じられると、一気に円買いが強まった。円安けん制などが警戒されたもよう。140.10台まで反落。米債利回りの低下も上値を抑えるなかで、神田財務官の会見待ちとなった。 財務官からは強い円安けん制や、すぐにでも介入を実施するようなシグナルは発せられず。ドル円は140円台半ばへと反発した。ただ、このタイミングでの情報交換会合ということもあって、上値追いの動きは封印されている。足元では米債利回りが再び低下している。 USD/JPY 140.23
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