東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、アクセスHDが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数563、値下がり銘柄数587と、売り買いが拮抗した。

 個別ではアクセスグループ・ホールディングス<7042>が一時ストップ高と値を飛ばした。オーテック<1736>、田辺工業<1828>、三晃金属工業<1972>、CSSホールディングス<2304>、ヒビノ<2469>など33銘柄は年初来高値を更新。リバーエレテック<6666>、GMB<7214>、テイツー<7610>、ネポン<7985>、AIメカテック<6227>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウエストホールディングス<1407>、歯愛メディカル<3540>、エムケイシステム<3910>、エイトレッド<3969>、バリオセキュア<4494>など6銘柄が年初来安値を更新。ゼネテック<4492>、JTP<2488>、PKSHA Technology<3993>、オルトプラス<3672>、ビューティ花壇<3041>は値下がり率上位に売られた。

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