ドル円は昨日の上昇に対する調整が入る=東京為替概況 ドル円はやや頭の重い展開。昨日の海外市場でカナダ中銀による予想外の利上げと、その後の米債利回りの上昇などを受けてドル高が進み、ドル円は139円00銭台から140円20銭台まで上昇。 午前中は140円を挟んでドル高圏での推移となったが、その後ドル売り円買いがやや優勢となり、午後は頭の重い展開となった。 ユーロドルも小幅ながらドル安となり、1.0717を付けた。朝は1.07割れを付ける場面が見られたが、東京勢の本格参加後に1.0710前後へ上昇。その後膠着した動きが続いたが、ロンドン勢の参加を前に少しだけさらにドル安となった。 ユーロ円はドル円の下げもあって149円61を付けた後、ユーロドルの買いに149円80銭前後へ戻した。 連日のように史上最安値を更新するリラは、ドルリラは朝方23.41を付けた。その後少し調整が入ったが23.248まで。 MINKABU PRESS 山岡和雅
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