東京午前のドル円は139.60円付近まで強含み。対主要通貨でドル買いがやや優勢となっており、ドル円は水準をやや切り上げている。明日の米消費者物価指数(CP I)や、明日・明後日と開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてドルに買い戻しが入っている。先週の米新規失業保険申請件数は弱かったものの、4月以降は 悪化が一巡しており雇用環境が底堅いことが米金融引き締め継続を連想させている可能性がある。 ユーロ円は149円後半、ポンド円は175円半ば、豪ドル円は94円ちょうど付近で推移。それぞれ小高く推移しているものの、動意は限定的。 MINKABU PRESS
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