アジア株 上海香港は下落、ゴールドマンが中国不動産市場を横ばい状態の「L字型」回復と予想 東京時間14:01現在 香港ハンセン指数 19268.44(-121.51 -0.63%) 中国上海総合指数 3222.35(-9.05 -0.28%) 台湾加権指数 16947.12(+60.72 +0.36%) 韓国総合株価指数 2624.21(-16.95 -0.64%) 豪ASX200指数 7122.51(休場) インドSENSEX30種 62699.39(+73.76 +0.12%) アジア株はまちまち。今週の米消費者物価指数とFOMC、中国一連の指標発表を前に積極的な売買は手控えられている。 香港株は0.63%安。龍湖集団や碧桂園控股など不動産株が軒並み下落している。 米ゴールドマンサックスが不動産市場の低迷を指摘、回復は底入れしても今後数年間は上昇せず横ばい状態の「L字型」回復になると予想した。また、米シティは流動性の状況が厳しいことを理由に一部の中国不動産株の目標株価を引き下げた。 ただ下値は限定的、中国金融緩和期待の買いが支えとなっている。一部で、今週のMLF金利と20日のローンプライムレートの引き下げが予想されている。
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