ドル指数は低下、5月23日以来の低水準=ロンドン為替 ロンドン市場でドル指数が低下している。米消費者物価指数の発表を控えて、インフレ鈍化観測がドル売りにつながっているもよう。また、英雇用統計が予想外に強く、独ZEW景況感指数が予想を上回ったことなどがポンド買いやユーロ買いを通してドル売り圧力となった面も指摘される。また、中国の景気刺激策に関する関係者報道が好感され、欧州株が堅調に推移している。クロス円の上昇とともにドルが売られる側面もみられている。 ドル指数は東京午前の103.624を高値に、ロンドン時間には103.214まで低下している。前日安値を下回り、5月23日以来のドル安水準となっている。 ドルインデックス=103.25(-0.40 -0.39%)
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