きょうのNY為替市場はドル売りが優勢となっており、ドル円は139円台前半に伸び悩んでいる。先ほど発表の5月の米消費者物価指数(CPI)が予想とほぼ一致し、依然として高水準ではあるものの、前回からは鈍化傾向を示したことでドルが売られている。市場では米CPIを受けて、明日結果が発表されるFOMCでの利上げ一時停止を確実視している。 このあと日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は139.50円に観測。 13日(火) 139.50 (4.0億ドル) 16日(金) 138.00 (14.4億ドル) USD/JPY 139.27 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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