学生ローンのソーファイ・テクノロジーズ<SOFI>が10日ぶりに反落。同社株は財政責任法の成立を材料に買いが続いてきた。合意の中に学生ローンの支払い猶予の終了が含まれていたことが追い風となっている。ただ、本日はアナリストの投資判断の「中立」への引き下げが伝わっている。 2024年の業績見通しと、実行と多様化に対する評価が株価に十分に反映されたと指摘。投資家のセンチメントがクレジットや、そのほかの既存のシナリオで変化する可能性があることを指摘し、より良いエントリーポイントを待つために傍観者に移行するとしている。ただ、引き続き、同社の戦略を強力に支持するとも述べた。 【企業概要】 借入れ・貯蓄・支出・投資の為の会員向け金融サービスをワンストップで提供。スピード・品揃え・コンテンツ・利便性を備えた、学生ローンや住宅ローンなどを含む包括的な金融商品を扱う他、モバイルアプリやウェブサイト上で、会員のその日の金融生活で何が起こっているかをパーソナライズして示す。 (NY時間10:08) ソーファイ<SOFI> 9.11(-0.63 -6.47%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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