反落、米住宅着工件数の大幅増で=NY金概況

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1947.70(-23.50 -1.19%)

金8月限は反落。時間外取引では、中国人民銀行が貸出金利の指標となる最優遇貸出金利(ローンプライムレート、LPR)を引き下げたが、予想より小幅だったことからリスク回避の動きが圧迫要因になった。欧州時間に入ると、買い戻されて下げ一服となった。日中取引では、米住宅着工件数の大幅増を受けてドル高に振れたことが圧迫要因になった。

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