【新興国通貨】レアル主導で中南米通貨しっかり=メキシコペソ 21日の中南米市場は、パウエルFRB議長の議会証言後にいったんドル高となった後、ドル安の動きが広がった。事前原稿で金利高についての言及があり、いったん買われたものの、質疑応答でゆっくりしたペースでの利上げに言及したことでドル安中南米通貨高となった。金地発表を控えたブラジルレアルが買いを主導。ブラジル中銀は予想通りの据え置き、完全に織り込まれており相場への影響は限定的で、財政赤字懸念後退による直近のリアルだかトレンドが継続した。 ドルメキシコペソも、いったんのドル買いに1ドル=17.24ペソ台を付けた後、17.10ペソ台を付けている。 ペソ円はドル円の堅調な動きもあり、一時8円29銭を付けている。 MXNJPY 8.273 USDMXN 17.135
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