アジア株 香港中国は休場 豪州株は大幅続落、中国懸念に米株安 豪中銀追加利上げ観測 東京時間11:02現在 香港ハンセン指数 19218.35(休場) 中国上海総合指数 3197.90(休場) 台湾加権指数 17202.40(休場) 韓国総合株価指数 2592.60(+9.97 +0.39%) 豪ASX200指数 7215.70(-99.21 -1.36%) アジア株はまちまち。 豪州株は大幅続落、中国の経済停滞懸念が重石。米株続落が嫌気されているほか、豪中銀の追加利上げ観測も懸念されている。複数の金融機関は豪中銀のあと2回から3回の利上げを予想している。 バイデン米大統領が中国習近平国家主席を「独裁者」と呼んだことに対し、中国政府は政治的挑発だとして米国を非難しており、米中関係は悪化するばかり。 きのうのナスダック大幅下落を受けハイテク関連が全面安。ソフトウェア会社のゼロは2.7%安、ワイズテック・グローバルは2.6%安。不動産や素材、金融、資本財関連も軒並み下落している。 端午節のため香港市場は休場。中国と台湾はあすまで休場となり、週明け26日に取引を再開する。
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