東京時間17:43現在 香港ハンセン指数 24249.29(-158.67 -0.65%) 中国上海総合指数 3987.02(-6.21 -0.16%) 台湾加権指数 43149.46(-76.08 -0.18%) 韓国総合株価指数 7763.95(+33.13 +0.43%) 豪ASX200指数 8633.25(-20.04 -0.23%) インドSENSEX30種 74127.75(+144.57 +0.20%) 11日のアジア株は、まちまち。中東情勢の不透明感を背景に前日の米国株が大幅安となったことで、午前中は軒並み売りに押される展開となった。その後、米国株価指数先物が時間外取引で上昇するなか、押し目買いの動きなどからプラスに転じる市場も見られた。香港株は続落。中東情勢への警戒感が重石となった。台湾株は小幅続落。一時2.8%超下落したものの、押し目買いの動きから下げ渋りを見せた。 上海総合指数は小幅続落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)や半導体製造装置の中微半導体設備(上海)が買われる一方で、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、ケーブル製造の亨通光電、銀行大手の中国農業銀行、建設機械メーカーの三一重工が売られた。 香港ハンセン指数は続落。不動産開発の龍湖集団(ロンフォー・グループ)や保険大手の友邦保険控股(AIAグループ)が買われる一方で、電子商取引(EC)大手のアリババ・グループ・ホールディング、電子機器受託製造(EMS)の比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、衛生用品の恒安国際集団(ハンアン・インターナショナル)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)が売られた。 豪ASX200指数は小反落。アウトドア用品のスーパー・リテール・グループや小売りのプレミエ・インベストメンツが買われる一方で、ピザチェーン運営のドミノ・ピザ・エンタープライゼス、鉱業技術サービスのイムデックス、住宅ローン保険のヘリア・グループ、インフラ管理のアトラス・アルテリアが売られた。
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