【新興国通貨】中南米市場、レアル売りから全般に売り目立つも、比較的落ち着いた動き=メキシコペソ 水曜日の中南米市場で目立ったのはブラジルレアルの売り。火曜日に公表された今月のブラジル中央銀行金融政策会合議事要旨において、次回8月の会合での利下げの可能性が示唆されたことを受けた売りが水曜日も続き、対ドルで約2週間ぶりのレアル安となった。 中南米通貨全般に影響しての動きが見られたが、動き自体は限定的。ドルメキシコペソはロンドン市場での1ドル=17.05ペソ割れから17.12ペソ台まで上昇も、その後上昇分をいったん打ち消すなどの動きとなり、大きな方向性が見られず。 対円ではドル円などでの円安基調が支えとなり、基本的にしっかり。8円46銭台を付ける動きを見せた。 MXNJPY 8.454 USDMXN 17.078
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