アジア株 香港株は1.1%安、米引き締め長期化懸念 豪州株は上げ縮小、小売売上高受け利上げ停止の思惑後退 東京時間11:10現在 香港ハンセン指数 18957.57(-214.48 -1.12%) 中国上海総合指数 3184.89(-4.49 -0.14%) 台湾加権指数 17040.56(+104.93 +0.62%) 韓国総合株価指数 2561.25(-2.94 -0.11%) 豪ASX200指数 7205.80(+9.26 +0.13%) アジア株はまちまち。 香港株は1.12%安、米引き締め長期化が懸念されている。ECBフォーラムでパウエルFRB議長は連続利上げの可能性を排除しないと述べた。 また、中国経済停滞懸念も重石。きのう発表された中国5月の工業企業利益は-12.6%と前月の-18.2%から減少幅が縮小したものの、依然として需要の弱さが続き、二桁台の落ち込みとなった。あすは中国6月の製造業PMIおよび非製造業PMIが発表される。 豪州株は0.13%高、小売売上高を受け上げ幅を縮小している。きょう発表された豪州5月の小売売上高が予想を上回ったことから、次回会合で利上げ停止との思惑がやや後退している。
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