米証券取引委員会(SEC)がビットコインETFのスポット販売を開始する計画について、最近相次いで提出されている書類が不備だと通知したと報じられたことが嫌気されている。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が関係者の話として伝えた。 ブラックロックやフィデリティなどが米国でビットコインETFのスポット販売に成功すれば、需要が高まるという期待に支えられていたが、昨年の相場暴落と相次ぐ突発事件を受けて、規制強化が予想される中、業界に対するセンチメントは脆弱なままとなっている。 この報道を受けてコインベース<COIN>など仮想通貨関連株は序盤に売りが強まっていたが、一巡後は下げ渋る動きも出ている。 (NY時間14:44) コインベース<COIN> 71.97(-0.46 -0.64%) マラソン・デジタル<MARA> 13.88(+0.06 +0.43%) ライオット<RIOT> 11.83(+0.17 +1.46%) マイクロストラテジー<MSTR> 342.53(+2.28 +0.67%) ビット・デジタル<BTBT> 4.08(-0.28 -6.44%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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