【本日の見通し】米雇用統計をにらむ展開 21時半に米雇用統計が発表される。昨日の米ADP雇用者数、ISM非製造業景気指数が強く出たことで、しっかりとした数字を期待する動きが見られる。ただ、ADPはこのところ米雇用統計本番との相関がきれいに撮れていないケースがあるだけに、発表までは神経質な動きとなりそう。 強めの数字が出てくると、昨日の高値を超えての上昇が期待される一方で、弱めの結果でドル売りが出る可能性が十分にある。いったん強めの数字を期待する動きとなった文だけ、反動が大きなものになる可能性がある。 その他通貨も基本的には米雇用統計まち。ユーロドルは強めの数字で昨日下値を支えた1.0830前後を割り込む動きを期待。弱めの数字が出てくると1.10トライもありそう。 MINKABU PRESS 山岡和雅
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