東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ザッパラス、エリッツHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数622、値下がり銘柄数552と、値上がりが優勢だった。

 個別ではザッパラス<3770>、エリッツホールディングス<5533>がストップ高。タキヒヨー<9982>は一時ストップ高と値を飛ばした。テクノ菱和<1965>、フジ日本精糖<2114>、カネ美食品<2669>、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>、シノブフーズ<2903>など50銘柄は年初来高値を更新。レオクラン<7681>、TBグループ<6775>、白鳩<3192>、小野測器<6858>、ICDAホールディングス<3184>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ディーブイエックス<3079>、オービーシステム<5576>、ジーデップ・アドバンス<5885>、乾汽船<9308>が年初来安値を更新。アズ企画設計<3490>、くろがね工作所<7997>、Abalance<3856>、プロパスト<3236>、エストラスト<3280>は値下がり率上位に売られた。

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