アジア株 香港市場では航空株が上昇、中国6月国際線旅客数が前年比2000%増 台湾株は大幅安、TSMC決算嫌気 東京時間11:04現在 香港ハンセン指数 19031.35(+103.33 +0.55%) 中国上海総合指数 3173.00(+3.47 +0.11%) 台湾加権指数 16969.30(-195.59 -1.14%) 韓国総合株価指数 2593.99(-6.24 -0.24%) 豪ASX200指数 7297.30(-27.75 -0.38%) アジア株はまちまち。 台湾株は大幅下落、半導体関連が全面安。半導体受託生産大手TSMCの決算内容が嫌気されている。 TSMCは3.1%安。第2四半期に四半期ベースで約4年ぶりの減収減益となったほか、2023年の売上高見通しを従来の1-5%減収予想から10%減収に下方修正した。また、来年末に予定していた米アリゾナ新工場の稼働を2025年に延期するとも明かした。 香港株は0.55%高、国泰航空や海南航空控股など航空株が軒並み上昇。中国民間航空局は6月の中国国内線の旅客数が前年比131%増となり、国際線旅客数は前年比2000%増の250万人に達したと発表した。上海市場でも中国国際航空や上海吉祥航空、中国南方航空、中国東方航空、春秋航空など航空株が総じて上昇している。 上海株は前営業日比変わらず、来週にも開催される中央政治局会議を前に積極的な売買は手控えられている。
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