東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ポエックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数650、値下がり銘柄数548と、値上がりが優勢だった。

 個別ではポエック<9264>がストップ高。fonfun<2323>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、キャンディル<1446>、日本電技<1723>、土屋ホールディングス<1840>、大成温調<1904>など77銘柄は年初来高値を更新。ノバシステム<5257>、川岸工業<5921>、クラウディアホールディングス<3607>、ツナググループ・ホールディングス<6551>、日創プロニティ<3440>は値上がり率上位に買われた。

 一方、スーパーバリュー<3094>、パピレス<3641>、ヴィンクス<3784>、サイバネットシステム<4312>、城南進学研究社<4720>など12銘柄が年初来安値を更新。エスエルディー<3223>、ぷらっとホーム<6836>、小野測器<6858>、ナカボーテック<1787>、エリアクエスト<8912>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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