ドル円一時140.46レベル、ドル安とともに円買いも=ロンドン為替 米FOMCを控えたロンドン序盤は、ドル売りが優勢。そのなかではドル円の下げが大きめの動きとなっている。安値を一時140.46レベルに更新。ユーロ円も155.48レベル、ポンド円は181.26レベルまで安値を広げた。米FOMCを目前にして、このところのドル高の流れに調整が入っているほか、金曜日の日銀金融政策決定会合を控えて金融政策調整観測も根強いようだ。 米FOMCでは25bp利上げがコンセンサスとなっている。9月以降についてのヒントをパウエル議長から得られるのかどうかが注目点。一方、日銀に関しては植田日銀総裁や関係者などから現行の金融緩和策の継続姿勢が示されている。ただ、通貨オプション市場でのドル円の短期ボラティリティーの高さからすると、市場では大幅な変動期待が織り込まれている状況だ。 USD/JPY 140.56 EUR/JPY 155.57 EUR/USD 1.1068
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