東京午前のドル円は139.38円付近まで下落。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル売りが継続。対主要通貨でドル売りが持ち込まれている。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ停止を宣言することはなかったが、9月以降の利上げ見送りを意識する市場参加者は多い。日銀金融政策決定会合におけるイールド・カーブ・コントロール(YCC)調整観測は円買いを後押し。 ユーロ円は154.89円付近、ポンド円は180.82円付近まで下落。ユーロやポンドは対ドルで上昇しているが、対円では重い。一方で豪ドル円は95.10円付近まで強含み。円高に圧迫されつつも、豪ドル高が豪ドル円を押し上げている。 MINKABU PRESS
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