情報分析ソフトを手掛けるパランティア・テクノロジーズ<PLTR>が商いを伴って上昇。アナリストが投資判断を「買い」でカバレッジを開始した。目標株価は25ドル。前日終値よりも約55%高い水準。 同社は人工知能(AI)関連でも注目されているが、「一言で言えば、同社は他の追随を許さないAI要塞を築き上げ、今後10年間のAI革命の主要プレーヤーになる態勢を整えた」と指摘している。 「8000億ドル規模になるであろうアドレス可能な市場において、大きな市場シェアを獲得する世代交代のチャンスを持っている」という。 【企業概要】 米国の防衛・諜報機関のアナリスト向けに、信号インテリジェンスソースから機密情報提供者のレポートに至るまでのデータパターンを識別するソフトウェアを提供する。また、同社のプラットフォームは、商業企業の大規模プロジェクト関連において、データの中央オペレーティングシステムにも対応する。 (NY時間09:52) パランティア<PLTR> 17.39(+1.24 +7.68%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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