通貨オプション ボラティリティー 期近は低下も、1週間は二桁台の高水準が継続 USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD 1WK 12.02 7.60 11.41 9.64 1MO 10.43 6.98 9.97 8.28 3MO 9.85 6.78 9.59 8.03 6MO 9.37 6.68 9.44 8.11 9MO 9.11 6.71 9.35 8.22 1YR 8.93 6.72 9.30 8.33 GBP/JPY AUD/USD USD/CHF 1WK 12.29 11.67 8.75 1MO 10.69 10.50 8.02 3MO 10.58 10.11 7.68 6MO 10.48 10.04 7.59 9MO 10.45 10.05 7.50 1YR 10.45 10.07 7.52 東京時間16:39現在 参考値 ロンドン時間の通貨オプション市場では、円関連の短期ボラティリティーが高水準。日銀決定会合以降は1週間などの水準は低下しているが、足元ではドル円が12%付近、ユーロ円が11%台前半、ポンド円が12%台前半など二桁台の高水準を維持している。日銀決定会合以降、スポット市場では円安の動きが再燃しており、短期的な円安ヘッジの動きがみられている。また、ポンド円にとっては今週木曜日の英金融政策委員会(MPC)がイベント・リスクとなっている。利上げ幅について、エコノミストの見方が分かれており、25bpが主流となっているが、一部には50bp予想が残っている。
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