ロンドン序盤、ドル買い優勢 対豪ドルや対ユーロ等で ドル円は142円台後半で揉み合う=ロンドン為替 ロンドン序盤は全般的にドル買いが優勢。ドルと同様の強さを見せているのがポンド。ユーロは対ドルや対ポンドで売りに押されている。各通貨に対して最も弱含んでいるのが豪ドルだ。 そのなかで円相場はユーロと豪ドルに中間に位置する。東京市場ではドル買い・円売りが優勢で、142.20付近から142.84レベルまで上昇した。ロンドン時間に入ると売買が交錯しており、142.50-142.80レベルで高止まりしている。 米10年債利回りが3.94%台まで低下したあと3.97%台に上昇。欧州株や米株先物は軟調に推移している。 USD/JPY 142.76 EUR/USD 1.0967 GBP/USD 1.2823 AUD/USD 0.6635
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