東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アジャイルがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数145、値下がり銘柄数363と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアジャイルメディア・ネットワーク<6573>がストップ高。ジェイフロンティア<2934>、LAホールディングス<2986>、ゼネラル・オイスター<3224>、アズーム<3496>、アララ<4015>など10銘柄は年初来高値を更新。エコナビスタ<5585>、ミクリード<7687>、タスキ<2987>、ABEJA<5574>、Laboro.AI<5586>は値上がり率上位に買われた。

 一方、メディネット<2370>、リボミック<4591>、セルソース<4880>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、Globee<5575>など8銘柄が年初来安値を更新。ラバブルマーケティンググループ<9254>、プログリット<9560>、M&A総研ホールディングス<9552>、ブランジスタ<6176>、ウェッジホールディングス<2388>は値下がり率上位に売られた。

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