13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比13.5%減の2776億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同16.7%減の2232億円だった。 個別ではiFreeETF MSCI日本株 <1479> 、NEXT NOTES高ベータ30 <2068> 、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、NEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジなし) <2633> 、SPDR S&P500 ETF <1557> など10銘柄が新高値。iシェアーズ・コア米国債7-10年 <1482> 、iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> 、VIX短期先物指数ETF <318A> 、グローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> 、WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> など8銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が8.26%高、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が7.91%高、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が7.62%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が6.47%高、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> が5.76%高と大幅な上昇。 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は9.99%安、グローバルX 中小型リーダーズ-日本株式 <2837> は4.63%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は4.20%安、NZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> は4.18%安、One ETF 南方 中国A株 CSI500 <2553> は4.08%安と大幅に下落した。 日経平均株価が770円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1531億1500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1775億6800万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が243億8000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が115億9400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が86億1200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が80億6800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が77億5200万円の売買代金となった。 株探ニュース
有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。