東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アジャイルがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数137、値下がり銘柄数376と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアジャイルメディア・ネットワーク<6573>がストップ高。ジェイフロンティア<2934>、LAホールディングス<2986>、ゼネラル・オイスター<3224>、アズーム<3496>、アララ<4015>など10銘柄は年初来高値を更新。ABEJA<5574>、ミクリード<7687>、エコナビスタ<5585>、アイデミー<5577>、グリッド<5582>は値上がり率上位に買われた。

 一方、メディネット<2370>、ピー・ビーシステムズ<4447>、マクアケ<4479>、リボミック<4591>、セルソース<4880>など12銘柄が年初来安値を更新。ラバブルマーケティンググループ<9254>、ストリームメディアコーポレーション<4772>、AeroEdge<7409>、ウェッジホールディングス<2388>、スマサポ<9342>は値下がり率上位に売られた。

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