東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アジャイルが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数122、値下がり銘柄数389と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアジャイルメディア・ネットワーク<6573>が一時ストップ高と値を飛ばした。識学<7049>など2銘柄は年初来高値を更新。Aiming<3911>、プロディライト<5580>、Globee<5575>、エフ・コード<9211>、リニューアブル・ジャパン<9522>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アミタホールディングス<2195>、メディネット<2370>、アスカネット<2438>、sMedio<3913>、サインド<4256>など23銘柄が年初来安値を更新。ユニフォームネクスト<3566>、エコナビスタ<5585>、ブロードエンタープライズ<4415>、スマサポ<9342>、SBIリーシングサービス<5834>は値下がり率上位に売られた。

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