東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ジャパンエンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数632、値下がり銘柄数534と、値上がりが優勢だった。

 個別ではジャパンエンジンコーポレーション<6016>がストップ高。JESCOホールディングス<1434>、アップルインターナショナル<2788>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>、エスビー食品<2805>、ダイショー<2816>など28銘柄は年初来高値を更新。内海造船<7018>、赤阪鐵工所<6022>、ノザワ<5237>、阪神内燃機工業<6018>、日本ギア工業<6356>は値上がり率上位に買われた。

 一方、高田工業所<1966>、クックパッド<2193>、アスモ<2654>、テクニスコ<2962>、片倉工業<3001>など20銘柄が年初来安値を更新。フュートレック<2468>、テクノクオーツ<5217>、湖池屋<2226>、ビジョナリーホールディングス<9263>、クボテック<7709>は値下がり率上位に売られた。

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