ドル円は強含み、142.88付近まで上昇したあと伸び悩む=東京為替前場概況 東京午前のドル円は強含み。ドル円は、午前に5・10日(ごとおび)絡みの国内輸入企業からとみられる買いで一時142.88付近まで上昇した。しかし、日本時間今夜9時30分に発表される7月の米雇用統計の発表を控えて、上げは限定的となり、その後は142円台半ばから後半で小動きとなっている。 また、日経平均が一時上げに転じたことからリスク選好の円売りがやや優勢となり、クロス円は円安方向に振れた。ユーロ円は156.47付近まで、ポンド円は181.75付近まで、豪ドル円は93.93付近まで強含んだ。ユーロドルは1.09台半ばで小動き。 MINKABU PRESS
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