ドル円は小動き、米雇用統計の発表を前に142円台半ばで推移=東京為替 午後のドル円は小動き。ドル円は、午前に一時142.88付近まで強含んだあと、昼にかけては米10年債利回りの低下などを背景に142.32付近まで軟化した。その後は米10年債利回りの下げが一服したことから下げ渋り、142円台半ばで小動きとなっている。日本時間今夜9時30分の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが広がっている。 中国がオーストラリア産大麦への関税を5日に撤廃すると発表したことなどから、中国と経済的な結び付きの強い豪ドルが買われる場面があった。豪ドル/ドルは0.6580台まで、豪ドル円は93円台後半まで強含んだあと、伸び悩んでいる。 USDJPY 142.40 AUDUSD 0.6570 AUDJPY 93.54 MINKABU PRESS
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