東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ブロードEが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数157、値下がり銘柄数351と、値下がりが優勢だった。

 個別ではブロードエンタープライズ<4415>が一時ストップ高と値を飛ばした。オークファン<3674>、ペイロール<4489>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、CRGホールディングス<7041>、識学<7049>など9銘柄は年初来高値を更新。ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、シンメンテホールディングス<6086>、バルミューダ<6612>、関通<9326>、unerry<5034>は値上がり率上位に買われた。

 一方、イルグルム<3690>、THECOO<4255>、セルソース<4880>、モダリス<4883>、サイフューズ<4892>など9銘柄が年初来安値を更新。JIG-SAW<3914>、東京通信グループ<7359>、Fusic<5256>、ブリッジコンサルティンググループ<9225>、エコナビスタ<5585>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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