東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アジャイル、和心がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数184、値下がり銘柄数322と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアジャイルメディア・ネットワーク<6573>、和心<9271>がストップ高。I-ne<4933>、サイバー・バズ<7069>、トリドリ<9337>は一時ストップ高と値を飛ばした。LAホールディングス<2986>、BASE<4477>、免疫生物研究所<4570>、識学<7049>など5銘柄は年初来高値を更新。HANATOUR JAPAN<6561>、日本電解<5759>、バルミューダ<6612>、プレイド<4165>、プレミアアンチエイジング<4934>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ファインズ<5125>、ログリー<6579>、マイクロアド<9553>がストップ安。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>は一時ストップ安と急落した。博展<2173>、メディカルネット<3645>、GMOリサーチ<3695>、JIG-SAW<3914>、ココナラ<4176>など29銘柄は年初来安値を更新。ジーニー<6562>、イノベーション<3970>、サークレイス<5029>、リンクバル<6046>、メイホーホールディングス<7369>は値下がり率上位に売られた。

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